この記事について
本記事は、愛媛県松山市で育った僕が
松山市のシンボル 「松山城」について
観光で行かれる方になるべく役立つように
まとめた記事になります。
歴史的建造物として価値のある松山城。
多くの方に見てもらって、足を運んでいただけると幸いです。
松山城について
出典:松山城
松山市の中心部、勝山(標高132m)にそびえ立つ松山城は、賤ヶ岳(しずがたけ)の合戦で有名な七本槍の1人、加藤嘉明が築き始めたお城です。
門・櫓・塀を多数備え、狭間や石落とし、高石垣などを巧みに配し、攻守の機能に優れた連立式天守を構えた平山城と言われております。
松山城は、日本で12か所しか残っていない「現存12天守」のうちのひとつ、江戸時代以前に建造された天守を有する城郭の一つです。平成18年に「日本100名城」、平成19年には道後温泉とともに「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されました。
七本槍の一人 加藤嘉明が建てたことで有名ですね。
現存12天守ということで、非常に重要な建物です。
小高い山の上に聳え立ち、松山の街中なら一目で見えるようなところにあります。
また、小ネタですが愛媛県松山市では
松山城が見えなくなるような高層ビルは建てれないという条例があるようです。
どうりで、あまり高いビルは建たないはずです。
松山城へのアクセス
市内電車等ご利用の場合は、すべて松山県庁前で降りましょう。
これで、二の丸まで行けますが
ロープウェイに乗りたい方は、県庁ではなく
大街道前で降りるようにします。
徒歩5分ほどでロープウェイ乗り場まで付きます。
車の場合は、二の丸公園に無料の駐車場があります。
あとは、ロープウェイ乗り場の近くにも何か所かコインパーキングありますので
安心して行けます。
ただ、注意が必要なのは
車で行く場合 二の丸公園に止めてしまうと
本丸まで少し歩かなくてはいけません。
出典:松山城
ロープウェイ周辺にもコインパーキング等あるのでそちらのほうがおすすめです。
松山城ホームページには、松山ICから大体22分と書いてありましたが、
日にちや曜日にて混雑することありますので
後に予定が詰まっている方は、早めに移動くださいね。
松山城公式キャラクター
出典:松山城
加藤嘉明を模したキャラクターです。
イベント時には、よしあきくんが登場したりして面白いですよ。
公園には、嘉明君の像があり
一緒に写真を撮ることができます。
結構外国人や観光客が写真撮っていました。
実際に行ってみた
本丸まで行くには、下から徒歩で上がる方法と
ロープウェイを使って上がる方法があります。
徒歩で歩くのは、運動に慣れていない人でないと厳しいくらいの距離と傾斜があり、
近くの高校のトレーニングメニューとして松山城往復ランニングがあるほどなので、
城目当てや、体力に自信のない方は
素直にロープウェイを使いましょう(笑)
ロープウェイ乗り場には、実はロープウェイだけでなく
チェアリフトタイプのものでも本丸まで上がることができます。

こんな感じで味のあるレトロなリフトです。
個人的には、こちらのほうがおすすめ。
ただし、真冬なんかはしっかり防寒してくださいね。
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さて、チェアリフトで上がるとすぐ本丸ですが
非常に景色がきれいです。

レトロな望遠鏡(笑)
数分100円ですが、未だに使っている人を見たことありません。

こんな感じの門を何個もくぐって天守まで行くので
これだけでも結構大変です。

かなり急な階段(笑)
昔の人はこの急な階段を上り下りしていたんですね。
天守の中には、掛け軸や当時の鎧
肖像画などがありまして、なかなか面白いです(撮影禁止なので写真はありませんスイマセン…。)
特に気に入ったのは当時の日本刀を実際に持ってみるコーナー(なかなか重かったです)
無料で甲冑や兜をかぶって写真撮影ができるコーナーがありました。

とある観光地ならお金取るレベルです。

天守から見た街並みです。
山の上の城だけあって、景色がいいですね。
江戸時代の偉い人も、この景色を見ていたかと思うと感慨深いです。

帰りも気を付けてください。
書いてある通り、頭上の柱に頭ぶつけました(笑)
ぶっちゃけおススメ?
日本の城100選に選ばれただけあって
非常にみるものは豊富です。
また、愛媛に来る方の大半は道後メインなので
道後と近いのもGOOD。
ただ、兵庫の姫路城等と比べると
やはり敷地面積は狭いので、小一時間ほどで見学は終わってしまいます。
その後のスケジュールを立てるなどしないと
手持ち無沙汰になる可能性があるのでしっかり予定立てましょう。

愛媛の松山に初めて来られる方には
是非行ってみてほしい観光地ですね。
まとめ
- 松山城は日本の城100選に選ばれている
- 山の上なので徒歩で上がるのは大変
- 見学時間は大体1時間から2時間
- チェアリフトおすすめ
- 天守の階段には要注意
こんなところでしょうか。
愛媛に旅行をされる方は是非参考にしてみてくださいね!






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