初めに
私は、たまに4~5人で集まって
ボードゲーム会というものを開きます。
基本的に男性2名・女性3名ほどで
ゲーム会を開いていたのですが
その中で、リピート率の高いゲームを5つ紹介いたします。
リピートとは、一度プレイが終わってまた
次のゲーム会でもやりたいと言われるようなゲームです。
名作でも1度で満足されちゃうと、用意する側としては
悲しいんですよねー(苦笑)
ただし、今回のゲーム層はライトゲーマーがメインですので
重いゲームが好きな方が多く参加される場合は
また別のプランになるかと思いますのでご注意ください。
それではご紹介していきます。
1.テレストレーション
https://sgrk.blog.fc2.com/blog-entry-2450.htmlすごろく屋さんより引用
ゲーム会の定番のゲームです。
初見だと必ずウケがよく、
3度・4度と続けてプレイしています。
このゲームは、
お題が決まる
↓
プレイヤーがそれぞれ絵を描く(奇数人の場合はそのまま描かずに次の人へ)
↓
次の人に回して渡された人は前の人が描いた絵を見ながら
お題を想像し文字で書きます。
↓
次の人に回して前の人の文字を見てそのお題に沿った絵を描きます。
これを繰り返し、自分の所に自分のボードが戻ってきたら
ゲーム終了です。
詳しい得点計算などはありますが、このゲーム
絵→絵→絵・・・
ではなく、絵→文字→絵→文字・・・
となりますので、お題と全然違う絵になっていたりすると
爆笑ものです。
みんなでゲラゲラ笑いながらできるいいゲームです。
特に、絵が苦手な画伯がいるとさらに楽しさが増しますが、
あまりいじらないようにしましょう(笑)
2.コロレット
https://riba-ws.shop/items/5f1d98e3223ead40f0a1be86 リバ公房さんより引用
これは私がアナログゲームを買いだして
かなり初期に買ったものですが、
初めて遊ぶ面子がいるときは必ず持っていくカードゲームです。
箱もコンパクトで持ち出しやすいのも◎ですね(笑)
ゲームとしては、色のカードを
それぞれプレイヤーは集めるのですが、
7色の色カードがあり、各自集めていきます。
ただし、3色まではプラス点で、
4色以降はマイナス点になってしまいます。
なので、なるべく少ない数の色カードを
多く集めるのが目的です。
自分のターンでできることは
① デッキからカードを引き、いずれかの列に置く
② 列のカードを受け取る(受け取ると列がなくなり切るまでターンが来ません)
この2通りのルールしかないのも初心者に受けがいい理由。
その中で、色カードの押し付け合いが生まれたり
レインボーカード(ジョーカーみたいなもの)にみんなが
一喜一憂したり大変面白いゲームとなっています。
3.ラブレター
このゲームもお手軽に盛り上がるカードゲームです。
非常にリピート率が高いゲームで、
女性よりは男性の方がのめりこみやすい傾向にあるかと思います。
http://www.arclight.co.jp/ag/ll/index.php?page=product アークライトさんより引用
ルールとしては、自分はカード1枚だけを持ち、自分の番になると
1枚カードを引き、どちらかのカードの効果を使います。
カードの効果で、直接攻撃するようなカードもあるので盛り上がります(笑)
4.インサイダーゲーム
何といっても箱が小さいのが高得点で
リピート率が高いゲームです。
このゲームは会話のゲームで、
お題を決められます。
https://oinkgames.com/ja/games/analog/insider/ オインクゲームさんより引用
そのお題を知っているのは、マスターとインサイダーのみです。
他の人はマスターが誰かは分かりますが
インサイダーは誰か分かりません。
その中で、お題が何なのかマスターにみんなで質問していきます。
お題を当ててインサイダーを当てれればプレイヤー・マスターの勝ち
お題を当ててインサイダーを当てれなければインサイダーの勝ち
お題を当てれなかったらみんな負けです。
インサイダーはお題を知っているのがみそで
とぼけながらも答えに導いていくのがなんとも言えないハラハラ感があり
男女問わずリピート率が高いです。
5.魔法使いの夜
これは今廃版になっており
なかなか手に入れることが難しいのですが
女性からの支持が熱いです。
このゲームはゲームの目的は、プレーヤーのコマを使って、ゲームボード上の置かれた多くのコマをボードの端から押し、焚き火の下に隠されているリングの中に、自分の大鍋を入れることです。
このゲームのミソは、コマやパーツに蓄光パーツがつけられており
真っ暗にしてゲームを行います。
https://bodoge.hoobby.net/games/nacht-der-magierボドゲーマさんより引用
真っ暗の中、ぼやっと光るコマが綺麗で
初見のインパクトは抜群です。
女性のプレイヤーがいるときや、夜ゲームを行うときは
よく持って行ってます。
まとめ
以上5つのゲームを紹介いたしました。
いずれもライトゲーマーに受けのいいゲームです。
魔法使いの夜以外は、比較的現在も手に入りやすいゲームですので
良ければ手に取ってみてはいかがでしょうか?








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