本記事について
本記事では、スキー・スノボー初心者が
まずぶつかる壁 リフトの乗り降りについて
解説していこうと思います。
少しでもこの記事を見て、緊張がほぐれたり
お役に立つことができれば幸いです。
初心者がまず陥る壁 リフトの乗り降り

レンタルのウェアや道具を装備し
ブーツのフィッティングも終わり
いざ、スキーだ!!
と意気込む初心者に立ちはだかるのが
「リフトの乗り降り」という高難易度クエストです。
正直 このリフトの乗り降りをクリアすれば
初心者は卒業といっても過言ではありません(言い過ぎ?笑)
初心者は、まず平地で慣れよう
まずはスキー スノボーに慣れるのが先決です。
リフトに乗ってしまうと、
初心者リフトでもある程度上まで連れていかれます。
そこから降りるには、嫌でも滑らなくてはなりません。
難しいなら、スキーを外して歩いて降りなければなりません。
しかし、スキー・スノボーを外すと、板だけを
滑らせてしまう危険性があります。
なので、まずはリフト手前の平地で練習しましょう。

スキー場によっては、初心者用に
練習するところも設けられています。
ここで、スキー板の使い方やスノーボードの感覚を覚えるのが重要です。
初心者用リフトを調べる
ある程度リフトは
初心者用・中級者用・上級者用リフトで
住み分けされていることが多いです。
規模の小さいスキー場ではその限りではないですが
その場合でもなるべく斜度の平坦なコースを通るリフトを選びましょう。
スタッフも初心者が多いリフトでは
それなりに手助けをしてくれます。
スタッフに「初心者」であることを伝えよう
乗客係のスタッフに
初心者であるということを伝えるのは
非常に重要です。
リフトは、一定の速度で動いておりますが
事故防止のため スタッフにより減速したり
停止させることができるようになっています。
なので一番いいのは、「初心者なので減速お願いします」
と伝えれば、すぐに減速をかけてくれ、
リフトに乗るまでサポートしてくれます。

また、山頂ともすぐに連絡が取れるので
山頂スタッフにも初心者・減速の情報が伝わりますから
降りるときも減速をかけてくれ、サポートしてくれます。

初心者と伝えるのは絶対大事!
さあ、リフトに乗ろう!
いよいよリフトに乗ります。
おそらく列になってるので
ゆっくり落ち着いて列に並びます。
列がなければ、係員が立っているところが
先頭です。
そして、アナウンス ないし
係員が声をかけてくれるので、かけられたら
ゆっくり前へ進みましょう。
停止位置の表記や、ラインがあるはずなので
そこで停止し、ゆっくり後ろからくるリフトに座ります。
この時、スキーのストックは前に上げるようにしてください。
そして迫ってくるリフトはなるべく見るようにすると
スムーズに座ることができます。

また、前述の通りしっかり係員に初心者の旨伝えると
減速にしてくれたり、補助してくれるはずですよ。
その後、チェアリフトならセーフティーバーを下ろします。
クワッド式のタイプはフードが自動的に降りてくるので
特に操作は必要ないです。
そのまま山頂まで上がっていきます。
リフトから降りる
さあ、ドキドキのリフトからの降車です。
初心者の方の大半は転ぶならここで転びます。
まず、山頂付近に来ると、係員が立っているのが見えます。
このあたりでチェアリフトならセーフティーバーを上げ降りる準備をします。
フード付きのタイプは、自動的にフードが空きますのでそれまで待ちます。
そしていよいよ降ります。
おそらく係員が立っており降りるタイミングを
言ってくれますので、声掛けがあれば
リフトから降ります。
この時、スキー板・ボードは真っすぐ。
ストックは、下に引っかからないように注意ください。
下に足をつけると、リフトが自然に押してくれますので
そのまま真っすぐにした状態で滑り降ります。
何も動く必要はないです。

リフトが押す前に自力で動こうとすると
ストックが挟まったり、ボードが変な方向向いて
転ぶ原因になってしまいますので注意してください。
万が一転んでしまった場合は?

おそらく係員が手助けしてくれて
安全な場所まで誘導してくれるでしょう。
途中で転んでしまって、リフトを止めてしまっても
何も心配はありません。
そして、気にすることはありません。
お客さんが転んでリフトが停止することなんて
日常茶飯事です。
たまに転んだとき、スタッフの顔色伺うお客さんいますが
全然気にしてませんよ(笑)
転びまくって早く上達してください。
そのためにスタッフがいるのです(笑)
まとめ
- まずは平地で慣れる
- 初心者用のリフトに乗る
- 係員に初心者ということを伝える
- スタッフに声かけられたらラインまで進む
- ゆっくり乗る
- 板をまっすぐにして滑り降りる
- 転んでも気にしない(笑)
いかがでしょうか。
慣れると簡単なリフトの乗り降り。
この記事が、多くのスキースノボー初心者の
救済記事となれば幸いです。



コメント