この記事について
元々私は、麦茶が好きで
金銭の節約のためによくヤカンで煮詰めて
飲んでいたのですが、
もっと健康的なお茶などはないかと思いルイボスティーを
調べてみました。
なぜルイボスティーかというと、自分は腎臓が悪いのですが、以前働いていた職場の上司に
「腎臓が悪いならルイボスティーがいいよ」と
言われたことがあるので、何か因果関係があるのかと思った次第です。
この記事を読むことで
ルイボスティーの効能効果や
注意点などを知ることができます。

ルイボスティーとは
ルイボス(Aspalathus linearis、アフリカーンス語:rooibos)はマメ亜科のアスパラトゥス属の一種である。
針葉樹様の葉を持ち、落葉するときに葉は赤褐色になる。南アフリカ共和国は西ケープ州ケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈一帯にのみ自生する。ルイボスは、フラボノールやフラボンやジヒドロカルコンやビテキシンなどのフラボノイドを含めた多数のフェノール系化合物を含んでおり、抗酸化作用があるとされている。ランシマット法による油脂の酸化に対する防止効果は、イチョウ茶、ルイボス茶、緑茶などで高かったとする実験結果がある[2]ほか、ルイボスティーに含まれるフラボノイド類のうち、ルテオリンとクェルセチンが特に強い抗酸化性を示したとする実験結果がある[3]。ルイボスティー熱水抽出物は、高脂肪含有食品に対する抗酸化物質として利用可能であることが示唆されている[4]。さらに、ルイボスティーが食後高血糖を改善し、食後の血糖値の急激な上昇を抑えること、さらに血中の尿酸濃度を低下させ、高尿酸血症、痛風の予防ないし治療に有効であることが明らかになっている[5]。副作用がなく、安全に長期間摂取できるので、糖尿病、痛風の危険因子(遺伝的、環境的素因など)を有する被験者が摂取するのに適している[5]
ルイボスwikiより引用
ルイボスティーの効能
引用の記事を見てわかる通り
食後の急激な血糖値の上昇を抑えたり、
痛風や高尿酸血症の方の尿酸値を下げる効果があるようです。
痛風持ちの方や、糖尿病の方には
是非摂取してほしいお茶のようですね!
しかもノンカフェインなので、夜などに飲んでも大丈夫ですし
鉄分やカルシウム・ミネラルも豊富。
嬉しい限りです。
ポリフェノールも多く含まれているので、
抗酸化作用が働くので、老化防止・美肌効果もあるので
女性には非常におススメのお茶となります。
他にも、アレルギー体質の改善やストレス軽減・ダイエット効果や
アトピー性皮膚炎にも効果があるんだとか。
味はどうなの?
実際自分が初めて飲んだ時は
麦茶よりも少し癖があるかな?
ぐらいの感じでしたが、後味すっきりで
食事にも合います。
匂いは少し甘い香りですが、のど越しさわやかで
飲んだ後もすっきりし、大変飲みやすいお茶だと思います。

副作用はあるの?
お茶って結構飲みすぎると
身体に逆に良くないとか聞きますよね。
こんなに体に良いルイボスティーも摂取しすぎると
何か不都合があるのでしょうか?
① トイレが近くなる
ルイボスティーは利尿作用があるので、
過剰に摂取するとトイレが近くなるようです。
② お腹が緩くなる
ルイボスティーにはマグネシウムが多く含まれているようで
人によってはお腹が緩くなる方もいるようです。
③ 妊婦さんは注意
どうやら、最近の研究で
先ほど紹介したポリフェノールが
胎児に悪い影響を及ぼすということが分かったようです。
日本でも、ポリフェノールを多く含むハーブティーを妊娠8ヶ月頃から毎日飲んでいたという妊婦さんから生まれた赤ちゃんに心疾患が見つかった例が報告されています。
【医師監修】新事実!妊娠中はルイボスティーに注意!赤ちゃんに与える影響は?より
ちなみに、よく紅茶を飲みすぎると
腎不全になると言われますが、これは紅茶に含まれるシュウ酸が
原因みたいです。
ルイボスティーにシュウ酸は含まれていないようなのでご安心を。
まとめ
① ルイボスティーは栄養満点!
② 美肌効果もあるので女性にもおすすめ!
③ 後味すっきりで飲みやすい
④ 妊婦は摂取注意
ということで、ルイボスティーの
ご紹介でした。
何はともあれ、飲みすぎ取りすぎは
なんでも体に悪いと思うので、適度に
ルイボスティーライフを楽しんでくださいね♪




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